高島駅
  トップページ  道東の駅写真 .

  ■ DATA

路線 ふるさと銀河線・ちほく高原鉄道  ここは明治時代の高島嘉右衛門所有の農場内に設置した駅なので高島と名づけられた。高島嘉右衛門・タカシマヨシエモン(1832−1914)は天保3年(1832)、江戸三十間堀に材木商の子として生まれた。後に開港後の横浜でガス・水道・電気事業のほか高島学校の設立・易学の普及など文明開化的事業を行い、数多くの功績を残した人物。北海道では炭鉱の開発やこの地の農場のように北海道の開発にも尽力した。ただ、北海道ではその名はあまり知られていないようだ。
駅名 高島(たかしま)
所在地 中川郡池田町高島8−1
開業日 明治43年9月22日
訪問 2004.2005
←前の駅 大森 5.0km
次の駅→ 様舞 5.8km

  ■ PHOTO GALLERY

高島駅 たかしま ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線 高島駅 たかしま ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線
木造のわりと大きな駅舎です。このような駅舎は貴重なものだと思うのですが。廃線と同時に無くなって行くのでしょうか。 これはトイレだったそうです。ここでは通算何人くらいのひとがすっきりしたのでしょうね。今は、もう使わない。

高島駅 たかしま ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線 高島駅 たかしま ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線
歴史を感じる駅でとてもいい雰囲気。無人駅であることが残念だが、地域に密着した駅長さんがいそうな感じ。「たかしま」と書かれた物もサッポロビールの広告とセットになったおなじみのものではない。 駅名標。池田町としっかりかかれています。
駅名標を照らす照明など細かいところまで工夫されています。


 
 

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